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国内のワクチン接種状況/宮城県コロナ情報(グラフまとめ)

宮城県の新型コロナウイルス感染症対策サイト

こんなときは・・・

コロナ症状
  • 息苦しさ(呼吸困難)や強いだるさ(倦怠感)、高熱などいずれかの症状がある。
  • 高齢者、糖尿病や呼吸器疾患、慢性疾患のある人、透析や抗がん剤治療を受けている人で軽い風邪の症状がある。
  • 上記以外でも風邪の症状が続く。

相談窓口

宮城県・仙台市(24時間)

022-398-9211

厚生労働省(午前9時~午後9時)

0120-565-653

Japan Visitor hotline官公庁
外国人旅行者向けコールセンター(24時間)

050-3816-2787

※対応言語:英語、中国語、韓国語、日本語


うつらない、うつさないために

  1. 密閉空間(換気の悪い密閉空間である)
  2. 密集場所(多くの人が密集している)
  3. 密接場面(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や発声が行われる)

3つの条件が同時に重なると、感染が拡大するリスクが高いと考えられています。
部屋をこまめに換気しましょう。換気が悪く、人が集まって過ごすような空間は避けましょう。

手洗い

手洗い

外出から戻ったとき、料理をする前、トイレの後などは石けんで手を洗いましょう。

咳エチケット

咳エチケット

咳、くしゃみをするときはティッシュやハンカチ、衣服の袖などで口や?を押さえ、周囲の人から顔を背けましょう。

3密

3密

集団感染が発生しやすい「3密」を避け、部屋の空気を新鮮に保ちましょう。

感染リスクが高まる「五つの場面」

飲酒を伴う懇親会などは、狭い空間に大人数が集まるなど感染リスクの高まる状況になりがちです。飲食店でのクラスターも多発していることから、政府分科会は感染リスクの高い5場面を挙げて注意を呼び掛けています。

飲酒を伴う懇親会

飲酒を伴う懇親会等

・飲酒の影響で気分が高揚し、注意力が低下する。大きな声にもなりやすい。
・区切られた狭い空間への滞在、回し飲み、箸などの共用は感染リスクが高い。

長時間におよぶ飲食

大人数や長時間におよぶ飲食

・長時間の飲食、接待を伴う飲食、深夜のはしご酒は感染リスクが高い。
・大人数、例えば5人以上の飲食では、大声になり飛沫が飛びやすい。

マスクなし会話

マスクなしでの会話

・マスクなしに近距離で会話をすると、飛沫感染やマイクロ飛沫感染のリスクが高まる。
・カラオケなどマスクを外した場面での感染事例がある。
・車やバスの中でも注意が必要。

狭い空間

狭い空間での共同生活

・長時間にわたり閉鎖空間が共有されるため、感染リスクが高まる。
・寮の部屋やトイレなどの共用部分での感染が疑われる事例がある。

居場所の切り替わり

居場所の切り替わり

・職場から休憩室などに場所が変わると、気の緩みや環境の変化で感染リスクが高まることがある。
・休憩室、喫煙所、更衣室での感染が疑われる事例がある。


感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫
  • 飲酒は少人数、短時間、普段一緒にいる人と。
  • 深酒やはしご酒は控え、適度な酒量を守る。
  • 箸やコップを使い回わさない。
  • 座席は斜め向かいに。正面や真横は避ける。
  • 会話する時はなるべくマスクを着用し、大声を出さない。
  • 換気を適切に行うなどガイドラインを遵守した店を選ぶ。
  • 体調が悪いときは参加しない。

(新型コロナウイルス感染症対策分科会資料を基に作成)

高齢の方へ

新型コロナウイルスは季節性インフルエンザと比べ死亡リスクが高いことが報告されている一方、約8割の方は軽症で済み治癒しています。感染を予防するには、日常的な軽い運動やバランスの良い食事、十分な睡眠で免疫力を維持することが大切です。口の中を清潔に保つことも有効です。電話などで家族や友人と交流し、心身の健康を心掛けましょう。

厚生労働省

新型コロナウイルスQ&A

新型コロナウイルスに関し、厚生労働省は現在の感染状況や最新の知見に基づく情報を公開している。主な内容を紹介する。

【参照サイト】

新型コロナウイルス感染症について|厚生労働省

新型コロナウイルス感染症と診断された人のうち、重症化する人や死亡する人はどれくらいか。
2020年6月以降に診断された人で、重症化する人の割合は約1.6%、死亡する人の割合は約1.0%となっている。
新型コロナウイルス感染症と診断された人のうち、重症化しやすいのはどんな人か。
重症化しやすいのは高齢者と基礎疾患のある人。重症化のリスクとなる基礎疾患には、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、慢性腎臓病、糖尿病、高血圧、心血管疾患、肥満がある。妊婦や喫煙習慣も注意が必要とされる。
感染者が他人に感染させてしまう可能性がある期間はどのぐらいか。
発症2日前から発症後7~10日間程度とされる。この期間のうち、発症の直前・直後で特にウイルス排出量が高くなると考えられている。
コロナウイルス感染の診断するためどのような検査をしている?
PC検査、抗原定量検査、抗原定性検査等があり、いずれも被検者の体内にウイルスが存在し、ウイルスに感染しているかを調べるための検査。検査手法の開発により、検査の種類や症状に応じて、鼻咽頭ぬぐい液だけでなく、唾液や鼻腔ぬぐい液を使うことも可能になっています。
新型コロナウイルスのワクチン接種はどうなっているのか。いつから打てるようになるのか。
海外の製薬大手ファイザー、モデルナ、アストラゼネカの3社がワクチン開発を進めており、日本政府は3社から計2億9000万回分の供給を受けることで合意をしている。ただし、大量のワクチンは一度に生産できないため、医療従事者等、高齢者、高齢者以外で基礎疾患がある人、高齢者施設職員、それ以外の人などに順次接種していく予定だ。

(データや表現は2020年12月20日現在のものです)

外部リンク

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