横断歩道上での交通死亡事故が発生

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4月3日(水)午前5時15分頃、若林区古城地内の国道4号交差点において、20歳代女性の運転する普通乗用車が、横断歩道を横断中の80歳代男性歩行者と衝突し、歩行者が死亡する交通事故が発生しました。
今年、県内では15件の交通死亡事故が発生し、16人が亡くなっています。そのうち歩行者が死亡する事故は5件発生し、5件とも65歳以上の高齢者が亡くなっています。
車両を運転する際は、緊張感を持って運転に集中し、安全確認を確実に行って、歩行者や自転車の早期発見に努めましょう。
特に、横断歩道は歩行者の聖域です。横断歩行者の有無を確認し、歩行者がいるときは、確実に停止し、歩行者を優先する思いやり運転をしましょう。