横断歩行者の交通死亡事故が発生

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9月24日(火)午前5時00分頃、栗原市築館地内の県道交差点で軽乗用車と歩行者が衝突し、道路を横断していた60歳代男性が死亡する交通事故が発生しました。
今年、県内では40件の交通死亡事故が発生し、42人の方が亡くなっています。
これから年末にかけては、日没が早くなり、夕暮れ時から夜間にかけての歩行者事故が多発する季節です。
ドライバーは安全な速度を維持し、夕方は早めに前照灯を点灯しましょう(午後4時ライトオン)。前照灯はハイビームを基本として、安全な視界を確保しましょう。
歩行者は、横断歩道、信号機を利用した正しい横断に努め、横断の後半には、左から来る車両をもう一度確認しましょう。夜間は明るい色の衣服を着用し、反射材やLEDライトで自分の存在をドライバーに知らせましょう。
『秋の交通安全県民総ぐるみ運動実施中』