正面衝突の交通死亡事故が発生

  • 投稿日時:

9月26日(木)午後6時00分頃、七ヶ宿町若林山地内の国道113号上で軽乗用車と普通乗用車が正面衝突し、軽乗用車に同乗していた30歳代男性が死亡する交通事故が発生しました。
今年、県内では41件の交通死亡事故が発生し、43人の方が亡くなっています。そのうち、正面衝突や工作物衝突等の自車線はみ出しによる事故が22件と半数以上を占めています。
現在、秋の交通安全県民総ぐるみ運動(9月21日〜30日)を展開しています。車両を運転する際は、緊張感を持って運転に集中しましょう。
日没が早くなり、夕暮れ時から夜間にかけての歩行者事故が多発する季節です。ドライバーは安全な速度を維持し、夕方は早めに前照灯を点灯しましょう(午後4時ライト・オン)。前照灯はハイビームを基本として、安全な視界を確保しましょう。