特殊詐欺被害の発生について(仙台市宮城野区)

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 令和2年9月22日(火)午前10時頃、仙台市宮城野区内の高齢者宅に、区役所職員を名乗る者から「医療費の還付金があります。郵便局に連絡します。」等と電話がありました。電話の後、郵便局員を名乗る者が自宅に来て、被害者に対し、「今からうちの職員がキャッシュカードを取りに来ます。」等と言い、被害者にキャッシュカードを入れた封筒を準備させた上、被害者から暗証番号を聞き出しました。
その後被害者は、郵便局員を名乗る別の職員にキャッシュカードを入れた封筒を渡したところ、お金を引き出され、特殊詐欺被害に遭いました。
〇県内では、区役所職員等を装って、「還付金があります。」「手続きのためにキャッシュカードを預かります。」等と言って、キャッシュカードをだまし取る預貯金詐欺の被害が発生しています。
〇犯人からの電話は固定電話機にかかってきておりますので、迷惑電話防止機能付き固定電話機を活用する等、犯人と直接話をしない環境を整えましょう。
〇このような電話がかかってきたら、一旦電話を切って、すぐに家族や警察に相談しましょう。