高齢歩行者がはねられる交通死亡事故が発生

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 9月23日(水)午後9時50分頃、登米市津山町柳津地内の国道において、道路を歩行中の70歳代の男性が大型貨物車にはねられ死亡する交通事故が発生しました。
 県内では、今年に入ってから33件33人の交通死亡事故が発生しており、亡くなった方の半数以上(51.5%、33人中17人)が高齢者です。
 夜間走行時は、前照灯は上向きが基本ですので、ドライバーは、こまめにライトを切替えて、歩行者や自転車の早期発見に努めましょう。
 暗がりでは思っている以上に歩行者や自転車は目立ちません。
 歩行者は、明るい色の服装と反射材を積極的に着装しましょう。
 現在、秋の交通安全県民総ぐるみ運動を展開中です。
 家族ぐるみ、学校・職場ぐるみで交通安全を話し合ってみて下さい。