横断歩行者がはねられる交通死亡事故が発生

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 12月10日(木)午後5時40分頃、塩竈市舟入2丁目地内の県道において、横断歩道を横断中の70歳代の女性が19歳女性の運転する軽乗用車にはねられ、死亡する交通事故が発生しました。
 県内では、今年に入り交通事故で40件40人の方が亡くなっています。
 そのうち歩行者が13人で、その6割以上が高齢者です。
 夕暮れ時は、車から歩行者が見えにくくなりますので、早めのライト点灯(午後4時ライトオン)を確実に実践してください。
 また、歩行者の方も反射材を活用したり、明るい色の服を着るなど見えやすくする工夫をお願いします。
 横断歩道は歩行者の聖域です。
 横断歩行者の有無を確認し、歩行者がいる時は確実に停止してください。
 歩行者を優先する思いやり運転をお願いします。