冬道の交通事故に注意

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 寒さが厳しくなり、路面凍結等によるスリップ事故の発生が懸念されます。
 県内では、昨夜から今朝にかけてスリップによる物件事故が160件、人身事故が12件発生(速報値)しており、12月14日気仙沼市内では、積雪路面を走行中の普通乗用車が道路脇の電柱に激突して運転手が死亡する交通事故も発生しています。
 冬道を走る際は、時間に余裕を持って安全な速度を守ることはもちろん、冬用タイヤを確実に着用する、フロントガラスに積もった雪は取り除き、視界を確保するなどの万全の状態で走行しましょう。
〇現在『冬道の安全運転1・2・3運動』
〜1割のスピードダウン 2倍の車間距離 3分早めの出発〜
を実施中です。
 冬道では速度を抑え、急加速など「急」がつく運転はせずに、いつも以上に慎重な運転を心がけてください。