横断歩道を横断中の交通死亡事故が発生

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12月23日(水)午前5時40分頃、仙台市青葉区芋沢地内の国道交差点において、30歳代男性運転の軽貨物車が横断歩道を横断中の歩行者に衝突し、70歳代男性歩行者が死亡する交通事故が発生しました。
県内では、今年に入ってから43件43人、12月に入って4件4人の交通死亡事故が発生しており、15人が歩行中に被害に遭っています。
日没が早く、夕暮れ時から夜間にかけて歩行者事故が多発する時期です。ドライバーは、早めにライトを点灯し(午後4時ライトオン)、ハイビームを活用して、横断歩行者等の早期発見に努めましょう。
歩行者は、横断歩道、信号機等を利用した正しい横断に努め、道路を横断する時は、左右をしっかり確認してください。車両の運転者に自分の存在を知らせるため、夜間は、反射材やLED安全ライト等を着装し、白や黄色の明るい目立つ色調の衣服を着用しましょう。