軽貨物車と自転車が衝突する交通死亡事故が発生

  • 投稿日時:

 3月28日(日)午後6時50分頃、柴田郡大河原町金ヶ瀬地内の町道において、軽貨物車が前方を走行中の自転車に衝突し、自転車に乗っていた90歳代の男性が死亡する交通事故が発生しました。
 県内では、今年に入ってから11人の方が交通事故で亡くなっており、そのうち8人が高齢者です。
 自転車に乗っていた高齢者が後方から車に衝突される交通死亡事故は、3件発生しています。
 車を運転する際は、前方をよく見て運転に集中し、自転車や歩行者を見落とさないように注意しましょう。
 令和3年4月1日から自転車安全利用条例が施行されます。
 自転車利用者は、自転車の点検整備に努め、夜間に車から見えやすいように反射材やLEDライト等を活用したり、万が一の被害軽減のためにヘルメットを着用するなど、安全な利用に努めましょう。