夏期における水難防止についてのお願い

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 毎年、7月と8月は水難が多発します。
 特に未成年グループなどによる遊泳禁止場所での死亡事故が毎年のように発生しており、昨年は女子中学生2名の尊い命が失われております。そこで、水辺では、
1 立入り禁止の防波堤やため池などの危険な場所に絶対に立ち入らない。
2 海や川での急な流れや深みに注意する。
3 保護者から子どもに安全な行動を指導するとともに子どもだけで水遊びさせない。
以上3点を守って安全な行動に努めましょう。
 また、開設されていない海水浴場では監視員もおらず、離岸流で沖に流される事案も発生していますので十分に注意しましょう。
水辺では、油断や気の緩みが思わぬ事故につながります。常に緊張感を持ち安全を最優先に行動することを心掛けましょう。