歩行者が関係する交通死亡事故が連続発生

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1月27日(木)午前8時55分ころ、気仙沼市岩月長平地内の市道において、自損事故後に車外に出ていた70歳代男性が、後方から来た30歳代女性の運転する軽乗用車にはねられて死亡する交通事故が発生しました。更に翌28日(金)午前0時25分ころには、仙台市若林区荒町地内の国道286号において、横断歩道を横断中の女性(年齢不詳)が軽貨物車にはねられて死亡しており、1月23日(日)に石巻市内で今年初めての死亡事故が発生して以降、わずか1週間以内に交通死亡事故がたて続けに3件発生しています。
これら3件の交通死亡事故は、いずれも歩行者が関係していることから、ドライバーは、
○安全な速度と適度な緊張感を保った運転
○夕方の早めライト点灯と夜間から明け方の確実な点灯
○確実な前方の安全確認による、散歩や路上作業などをしている人(歩行者)の早期発見
○「冬道の安全運転1・2・3運動(1割スピードダウン・2倍の車間距離・3分早めの出発)」の実践による、積雪・凍結路面での滑走事故防止
歩行者は、
○早朝・夜間外出時の反射材用品やLEDライト着用の励行
○横断歩道や信号機を利用した安全で正しい横断
○横断時の安全確認(左右)の励行、車の直前直後横断の禁止
○車道上で散歩や作業などを行う際は、目立つ服装で反射材用品を着用し、通行車両に十分注意を払う
など、ドライバー・歩行者とも交通ルールの順守はもとより、特に安全確認の徹底を心掛け、交通事故を未然に防止しましょう。