注意!!「冬山遭難増加中」

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 宮城県内では、冬山での遭難が相次いでいます。(R3.11〜R4.1で6件発生し、うち行方不明者2人)
 特に船形連峰などの仙台市近郊の山で遭難に遭うケースが多く、近場の山や標高の低い山だから「大丈夫」という油断は危険です。冬山では積雪や天候の急変、雪崩、ホワイトアウトなどの危険が潜んでいますので、どんな山でも標高の高い山に登るのと、同じくらいの「心構え」と「備え」が大切です。
 まだまだ厳しい冬山シーズンが続きます。入山に際しては、余裕をもった計画を立て、装備を充実させるとともに、非常食や携帯電話などを必ず携行しましょう!
 また、冬山シーズンに発生した遭難事案で登山届を出された方は、残念ながら一人もいませんでした。登山届は、計画的な登山に効果的であるとともに、万一の捜索救助の重要な手掛かりとなりますので、提出して安全な登山に努めましょう!